新型ヴォクシー おすすめ仕様の概算金額は?
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目次

 この記事は、先行予約にて作成した見積りと事前のメーカー情報をもとに執筆しております。発売時には変更、廃止となっているオプションが含まれている可能性がありますので、ご注意ください。

【結論】概算金額は399万円だ!

別の記事で投稿したおすすめ仕様について、車両本体価格+メーカーオプション価格のみを合算した概算金額を出してみました。
本来はこの概算金額に税金などの諸経費や、コーティングなどのディーラーオプションが追加になります。

 

選んだグレード、オプションについてはこちらの記事をご覧ください。

 

2021年の12月から各地で先行予約が始まり、実際に見積りを取られた方々のご意見で
90系は高くなった。」「ヴォクシーに500万円!?」などの口コミを多く見かけますよね。

 

結果は400万円をギリギリ下回る概算金額となりました。
「500万円はちょっと...」と思われている方も、再度検討してみてはいかがでしょうか。

メーカーオプションが多い

では何故「高い」というイメージが定着しつつあるのでしょうか。

その答えはメーカーオプションの多さにあります

こちらも先ほど紹介した記事の中に、メーカーオプションの一覧を載せています。
数を数えると15個もあります。

また、その中にはセットオプションが含まれており、一番高いオプションで約25万円のオプションも設定されています。

これら全てを選択した際のメーカーオプション価格が約100万円近くになり、ハイブリッド車ですと車両本体価格と合わせて500万円に近づく価格帯となってきます。

よって、内訳をしっかりと確認することが必要になりますので、続いておすすめ仕様の内訳を見ていきましょう。

諸経費を含めるとおおよそ440万円

実際の車両本体価格、メーカーオプション価格は下記の通りです。
こうして内訳を見てみると、確かに高いオプションも含まれていますが、価格相応の納得できる内訳ではないでしょうか。

グレード:S-Z、2WD、ガソリン 3,390,000円
ドライビングサポートパッケージ 99,000円
LEDヘッドランプ&LEDターンランプ&AHS(アダプティブハイビームシステム) 62,700円
PVM(パノラミックビューモニター)&TTAP(トヨタチームメイトアドバンストパーク)&PKSB(パーキングサポートブレーキ) 93,500円
快適利便パッケージ 151,800円
ディスプレイオーディオPlus 88,000円
TVチューナー&CD/DVDデッキ 74,800円
ETC2.0ユニット 27,500円
合計: 3,987,300円

Redfiled
諸経費を追加して430~440万円ぐらい。
トヨタの最新機能・装備が手に入るならアリかも...

セットオプションに注意

ここまでご覧になって、一部オプションの内容が気になる方もいるかもしれません。

Redfiled
パノラミックビューモニターがあればアドバンストパークは要りません。
え!? セットオプションなんですか...

PVM(パノラミックビューモニター)&TTAP(トヨタチームメイトアドバンストパーク)&PKSB(パーキングサポートブレーキ)

上記のオプションですが、3つの機能が1セットになっています。
これはセットで選んだわけではなく、元からセットとして設定されているオプションになります。

なので「パノラミックビューモニターがあれば、アドバンストパークは不要です。」という事ができない仕様となっています。

こちらに関しては、各機能が連携して1つの機能を構成しているとお考えください。

こちらと同様に下記の

BSM(ブラインドスポットモニター)&SEA(安心降車アシスト)&FCTA(フロントクロストラフィックアラート)&LCA(レーンチェンジアシスト)&渋滞時運転支援(アドバンストドライブ)

についても同様にセットオプションとなっています。
上記のセットオプションは特に価格が高く設定されているため、ご自身の使用用途に合わせてご検討ください。

抱き合わせオプションに注意!

セットオプションと同様に、抱き合わせになっているオプションもありますのでご注意ください。

ディスプレイオーディオPlus、TVチューナー&CD/DVDデッキ、ETC2.0ユニット

こちらも同様に、ディスプレイオーディオPlusを選択時はTVチューナー&CD/DVDデッキ、ETC2.0ユニットも抱き合わせとなるため、注意が必要です。

なので、ディスプレイオーディオPlusの実質価格は、190,300円とご認識ください。

終わりに

90系ヴォクシーはメーカーオプションが多く、更にセットや抱き合わせの設定があるため、ディーラースタッフさんも見積り作成時に混乱があるかもしれません。
本記事をお読みいただくことで、時間の短縮、誤発注の防止にお役立ていただけたら幸いです。

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