新型ヴォクシー納車報告!
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目次

この度、12/3に契約した私の新型ヴォクシー S-Z が納車となりました。
今回は納車報告と内外装チェック、My TOYOTA+のご紹介をブログに纏めました。

外装

先ずは外装から。
もうプレデター顔には皆さんも見慣れたのではないでしょうか。相変わらずのイケメンプレデターです。(笑)
そんなプレデターをスポーティーに仕上げるのが、GRフルエアロですね。

新型ヴォクシーのエアロはモデリスタとGRの2種類がディーラーオプションで用意されています。
私は折角なので、ノアでは選択できないヴォクシー専用のGRエアロを選択しました。

フロントビュー

フロントビューです。
GRエアロパーツセットには、バンパーガーニッシュ(トヨタエンブレム部分)もセットで装着となります。
ホワイトボディとバンパーガーニッシュ・スポイラーのブラックの塗り分けが際立っていて好印象です。

ブラックの塗り分け部分は、ボディカラーにも設定されているアティチュードブラックマイカ(218)となっています。
2つの色身を1台で体感できるのは嬉しいポイントです。

サイドビュー

サイドビューです。
ホイールはS-Z純正の17インチです。
GRエアロとのマッチングを気にしていましたが、純正17インチも悪くない印象です。
当然ながらGR18インチアルミホイール&セットを装着したらもっとカッコよくなりますが... 正直に予算都合です。。

サイドスカートはさりげない装着感で、フロント・リアの迫力を引き立たせるような小ぶりなデザインです。
台形の凹凸がGRのスポーツ感を演出しています。

今回はサイドバイザーも装着しました。
いつもはバイザーを付けないのですが、GRスポーツバイザーの効果を試してみようと思って装着しました。
これと合わせてドアスタビライザー&ブレースセットも装着していますので、走りもスポーツ仕様に仕上がっていると思います。
素人目線ですが、どれだけ走行安定性やコーナリングに差が生まれるのか、試乗車などの乗り比べて検証してみたいと思います。

リアビュー

リアビューです。
こちらも塗り分けでボディ全体が際立っています。
ディフューザーデザインのブラック部分は、フロント同様にアティチュードブラックマイカ(218)となっています。
ディフューザーと言ってもマフラーを見せるようなデザインでないところを見ると、やはりハイブリッド推しなのかなと感じます。

改めてリアビューを見ると、このフローティングルーフが本当にカッコいいです。
ヴェルファイア、アルファードと乗り継いできましたが、このデザインは一段、二段と車格を昇華させるデザインだと思います。
今回のフルモデルチェンジで採用していただいたのは、本当に嬉しいポイントです。

内装

続いて内装。
黒一色のシートカラーで、外装とは打って変わって落ち着いた印象です。
所々に青色のステッチが施されています。

フロアマットとの相性も抜群です。
フロアマットに関してはこちらに記事をまとめていますので、あわせてご覧ください。

メーター周り

メーターはS-Z ガソリンモデルのため、7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイとタコメーターが配置されたメーターになります。
初めての7インチディスプレイですが、見慣れていないせいか、少し情報過多の印象です。
この辺りはこれから使い倒して自分に合った表示を探していこうと思います。

今回はMOPでアドバンストドライブのセットオプションを選択したため、ドライバー監視のためのドライバーモニターカメラが装着されています。
これには、1)渋滞時の運転支援機能と2)ドライバー異常時対応システムが備わっています。

1)渋滞時(車速0km/hから約40km/h)にドライバーが安全確認できる状態であるとシステムが判断した場合に、ステアリングから手を放して走行できる状態になる支援機能です。
カタログにも注記がありますが、システムを過信せず直ぐに運転操作ができるよう、ドライバーが責任をもって使用してくださいとなっています。

2)渋滞時アドバンストドライブを使用中にドライバーの異常を検知した際、車内外に異常を知らせて停車とヘルプネットへの自動通報を対応する機能です。
アドバンストドライブ使用中というのがポイントですが、万が一の場合に備えた支援機能となります。

カラーヘッドアップディスプレイ

MOPのドライビングサポートパッケージを選択したため、カラーヘッドアップディスプレイが装着されています。
こちらは速度やタコメーター表示に加え、ナビ案内時の車線表示、フロントクロストラフィックアラート(FCTA)の注意喚起、レーダークルーズコントロールの情報表示に使用されます。
前車ハリアーにも搭載されていましたが、運転中はヘッドアップディスプレイに表示される適切な情報量と視線移動の少なさから、ほとんどメーターは見ずに運転ができていました。

デジタルインナーミラー

こちらもドライビングサポートパッケージ選択時に装着されるデジタルインナーミラーになります。
アルファード、ハリアーでも使用していましたが、年々解像度と表示部分の広さが拡大しています。
後席モニターも取り付けましたので、こちらは選択必須のアイテムの1つでした。

ディスプレイオーディオプラス

MOPのディスプレイオーディオプラスを選択したため、ディスプレイが標準8インチから10.5インチに拡大されています。
ディスプレイオーディオプラスには他にも、TV&CD/DVDデッキ、ETC2.0ユニットがセットで装着されます。
後席モニターとの組み合わせで前後独立再生も可能なので、ミニバンのユースケースにはピッタリですね。
全く新しくなったコネクテッドナビについては、こちらの記事に詳細をまとめていますのであわせてご覧ください。

パノラミックビューモニター

MOPでパノラミックビューモニター+アドバンストパークのオプションを選択しました。
今回新型ノア・ヴォクシーに搭載されるパノラミックビューモニターは、従来から更に進化したシースルービューが特徴的です。
上から見た車両が透過されて床下まで見えることで、白線に沿った駐車や狭い道での幅寄せが容易になりますね。

また、これはカタログに説明が見当たらないのですが、私が注目してる機能の1つとして、クリアランスソナーが検知した障害物までの距離を黄色く表示してくれます。
これの何が注目かと言いますと、カメラ映像に黄色い帯の警告が表示されるため、狭い駐車場の切り返しや縦列駐車などの際、障害物までの距離を視認できるという点です。

車を自宅マンションの駐車場に止めているのですが、1度では出庫できず必ず切り返しが必要になる場所になっています。
何度も切り返す事を避けるために、上の画像の通り目一杯に柱へ寄せていくのですが、ただのカメラ映像だけでは実際にどこまで近づいていけるか不安な時があります。
そんな時、このように黄色い帯があることでどこまで近づけるかを視認できるため、とてもありがたい機能の1つと思っています。
いくらボンネットの先端が見えるミニバンと言っても、ここまでは目視で見えるものではないので、非常に助かります。

後席モニター

続いて後席に移動します。
DOPとなりますが、14型大画面モニターです。
有機ELの色鮮やかなディスプレイと、背面アクチュエーターを内蔵しディスプレイがスピーカーになっている、全く新しい後席モニターです。
従来と同様に前後独立再生にも対応しています。

詳細はこちらのリンクからご確認ください。
https://toyota.jp/dop/navioption/back_seat_monitor_v14_r72r/

後席シート(シートヒーター、オットマン、角度調整付アームレスト)

快適利便パッケージ(High)を選択時に装着されるシートヒーター内蔵、オットマン・角度調整付アームレストが付いたセカンドシートです。
ファブリックにシートヒーターという組み合わせが最高です。
革シートのようにベンチレーションは付いていませんが、必要十分な装備が揃っていて文句なしですね。

後席USB Type-Cポート

新型ヴォクシーにはグレードにより異なりますが、充電用3口・メディア通信用1口の合計4口のUSBポートが設置されています。
そのうち充電用となるUSBポートは全てType-Cとなり、前席のシフト横小物入れに1口、S-Zでは後席のサイドテーブルに2口が設置されています。
電力供給量はType-Cが最大5V/3A、Type-Aが最大5V/1.5Aとなっています。
充電時間も短くすみそうです。

My TOYOTA+

My TOYOTA+とは、車の燃料残量や走行距離の確認、マイカーサーチの各サービスなどを利用することができるスマートフォンアプリです。
広い駐車場でも地図から駐車位置を調べることができたり、車両の施錠・解錠状態が分かる機能も備えています。

ここから実際の車両追加方法を紹介します。
この説明で使用しているデバイス、ソフトウェアバージョンは下記の通りです。

iPhone 12 mini(iOS 15.4)
My TOYOTA+(Version 1.2.1)
  1. T-Connect利用申込書の控えを手元に用意する
    納車時にT-Connectの開通がお済みの場合、ディーラーの担当者さんから「T-Connect ご利用申込書」と書かれたA4の紙をいただいていると思います。
    そちらを手元に準備します。ここでは申込書右上に記載の「ご契約ID(TC#で始まるID)」「パスワード」を使用します。
  2. My TOYOTA+アプリをダウンロードして起動する
    App Store/Google PlayからMy TOYOTA+アプリをダウンロードします。
  3. TOYOTA/LEXUS共通IDでログイン or IDを取得する
    私は共通IDを取得済みのため、ログインするパターンでご紹介します。
  4. マイカーを登録する
    「マイカーを登録する」-「設定をはじめましょう」の順でタップ。
    Web画面に遷移するので「トヨタブランド」から「T-Connect」を追加。
    注意事項を確認して「次へ」をタップ。
    ①で用意した「ご契約ID」と「パスワード」を入力し「確認」をタップ。
    車両情報を確認して「次へ」をタップ。
  5. 車の画像が表示される
    車のカタログ画像や航続可能距離などが表示されたら設定完了です。

最後に

いかがだったでしょうか。
まだ納車されたばかりでレビュー待ちの商品や機能がたくさんあります。
これからもTwitterやブログ、その他SNSを通じて情報発信していきます。

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